令和2年秋の火災予防運動の実施について

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全国統一防火標語『 その火事を 防ぐあなたに 金メダル  』

令和2年10月19日(月)から10月25日(日)までの7日間、秋の火災予防運動が実施されます。

この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。当消防本部管内でも、消防車両や防災無線を使用した広報活動が実施されます。

だんだんと寒さが増して乾燥する季節であり、火災が発生しやすくなっていきます。

そのため、暖房機器等の火気の取り扱いには十分注意しましょう。

実施要綱パンフ(事業所配布用)

住宅用火災警報器の広報用映像はこちら

飛沫防止用のシート設置に係る留意事項について

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の観点から、レジカウンター等への飛沫防止用シートの設置が増えているところです。

飛沫防止用シートについては、材質によっては、着火・燃焼しやすいものがあることから、防火対象物の関係者にあっては、下記の点について留意くださるようおねがいします。

飛沫防止用シートを使用する上での留意事項

1.火気使用設備・器具、白熱電球等の熱源となるものから距離をとること。

2.スプリンクラー設備の散水障害が生じない位置に設置するととともに、自動火災報知設備の感知器の未警戒部分が生じないようにすること。

3.避難の支障とならないよう設置すること。

4.必要に応じて難燃性または不燃性のものの使用を検討すること。

飛沫防止用シート注意喚起リーフレット

 

台風接近に伴う通電火災対策の徹底について

今後、台風の影響により、広範囲にわたる長時間停電の発生が懸念される場合があります。

停電からの再通電時において、電気機器又は電気配線からの火災が発生することがありますので、地域住民及び防火対象物の関係者にあっては、下記の点について留意くださるようお願いいたします。

水害により停電が発生した場合の留意事項

(1)停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから離脱すること。

(2)避難のため自宅等を離れる際はブレーカーを落とすこと。

(3)再通電時には、漏水等により電気機器等が破損していないか、配線やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してから電気機器を使用すること。

(4)建物や電気機器に外見上の損傷がなくとも、壁内配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電から長時間経過した後、火災に至る場合があるため、煙の発生等の異常を発見した際は直ちにブレーカーを落とし、消防機関に連絡すること。

台風第10号に伴う通電火災対策の徹底について

消毒用アルコールの容器に係る適正な表示について

新型コロナウイルス感染症対応の一環として、消毒用アルコールの増産・流通が図られているところですが、一部製品において危険物の容器としての表示が適切になされていない例が見られるとともに、容器の表示に関する問い合わせも増えてきている状況です。
このような状況を踏まえ、消毒用アルコールの容器に係る適正な表示について、必要な項目や具体的な例等を下記のとおりまとめました。

消毒用アルコールの容器に係る適正な表示例
1 最大容積が500ミリリットルを超える容器の表示
  容器の外部に「危険物の品名」、「危険物等級Ⅱ」、「化学名」、「水溶性」、「数量」、「火気厳禁」の表示を行うこと。

なお、表示の字体、大きさ及び色は問わない。

2 最大容積が500ミリリットル以下の容器の表示
  容器の外部に「危険物の通称名」、「数量」、「火気厳禁または火気厳禁と同一の意味を有する他の表示」の表示を行うこと。

なお、危険物の通称名としては「エタノール」や「消毒用エタノール」、火気厳禁と同一の意味を有する他の表示としては「火気の近くで使用しないでください」や「火気を近づけないでください」等の例があること。

福島県郡山市で発生した爆発事故を踏まえた飲食店の防火対策に係る注意喚起等について

令和2年7月30日に2福島県郡山市で発生した飲食店の爆発事故では、これまでのところ、死者1名、負傷者19名(重傷者2名、軽傷17名)の被害が発生しています。

現在、この火災について関係当局により、爆発火災原因の究明が行われているところであります。

現時点で出火原因等は特定されていませんが、屋内のガス配管の腐食箇所から液化石油ガス(LPガス)が漏洩し、何らかの火源により引火、爆発した可能性が考えられます。

このような状況を踏まえ、類似事故の発生を防止するため、ガス機器を取り扱う防火対象物の関係者にあっては下記の点について留意くださるようお願いいたします。

 

留意事項

ガス機器の適切な維持管理について

(1) ガス機器の定期的な清掃やメンテナンスを行うこと。

(2) ガス機器に異常を感じた場合やガス配管等に破損や著しい腐食等がある場合は直ちに使用を中止するとともに、緊急連絡先やメーカーに連絡し、修理等を依頼すること。

(3) 休業等でガスを長期間使用しない場合や事業を再開する場合は、液化石油ガス販売業者に連絡すること。

注意喚起リーフレット

 

令和2年度消防設備士講習の案内について(お知らせ)

令和2年度消防設備士講習の日程について、別添のとおりお知らせいたします。

案内及び申込書は消防本部及び最寄りの消防署で準備しております。

令和2年度消防設備士講習案内

詳しくは消防本部または最寄りの各消防署にお問い合わせください。

消防本部(予防課)  0175-64-0650

野辺地消防署     0175-64-3126

横浜消防署      0175-78-2119

六ヶ所消防署     0175-72-2301

 

消防設備士は、都道府県知事が行う消防用設備等の工事又は整備に関する講習を定期的に受けなければならないとされており、現在消防用設備等点検、工事などの業務に従事しているか否かにかかわらず、定期的に講習を受講する必要があります。

消防設備士免状を所有し、受講されていない方は、速やかに受講してください。

他、詳細はこちらを参考にしてください(PDF)

令和2年夏季特別警戒の実施について

お盆・お祭り等の夏季諸行事の期間中、夏季特別警戒を実施します。

夏季特別警戒標語『 その火事を 防ぐあなたに 金メダル 』

◎夏季火災特別警戒ポイント

 1 火気を使用するときは、その場を離れない

 2 子供には、マッチやライター等で遊ばせない

 3 外出する時は、ローソクの火は必ず消しましょう

 4 花火は水バケツを用意し、子供だけで遊ばせない

 5 家のまわりに、燃えやすいものを置かない

令和2年7月豪雨に伴う通電火災対策の徹底について

通電火災対策について情報提供がありましたのでお知らせします。

地域住民及び防火対象物の関係者にあっては、下記の点について留意くださるようお願いいたします。

水害により停電が発生した場合の留意事項

(1)停電中は電気機器のスイッチを切るとともに、電源プラグをコンセントから離脱すること。

(2)停電中に自宅等を離れる際はブレーカーを落とすこと。

(3)再通電時には、漏水等により電気機器等が破損していないか、配線やコードが損傷していないか、燃えやすいものが近くにないかなど、十分に安全を確認してから電気機器を使用すること。

(4)建物や電気機器に外見上の損傷がなくとも、壁内配線の損傷や電気機器内部の故障により、再通電から長時間経過した後、火災に至る場合があるため、煙の発生等の異常を発見した際は直ちにブレーカーを落とし、消防機関に連絡すること。

令和2年7月豪雨に伴う通電火災対策の徹底について

 

また、下記の映像資料も活用くださるようお願いいたします。

総務省消防庁防災対策映像作品URL

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