令和5年秋の火災予防運動の実施について
全国統一標語『 火を消して 不安を消して つなぐ未来 』
令和5年10月16日(月)から10月22日(日)までの7日間、秋の火災予防運動が実施されます。
この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。当消防本部管内でも、消防車両や防災無線を使用した広報活動が実施されます。
だんだんと寒さが増して乾燥する季節であり、火災が発生しやすくなっていきます。
そのため、暖房機器等の火気の取り扱いには十分注意しましょう。
実施要綱パンフ(事業所配布用)
住宅用火災警報器の広報用映像はこちら
【Live119映像伝送システム】
Live119は、119番等の緊急通報時における音声・映像情報を、通報現場と消防指令センター間で迅速かつスムーズに共有することを目的に開発した映像通報システムです。
消防指令センターが119 番通報の発信者を確認し、Live119によるビデオ通話の開始を依頼します。スマートフォンのカメラ機能を利用し、通報者の撮影ビデオ映像を使用した通話を行います。

119番通報を受けた消防指令センターでは、消防の判断により必要に応じて通報者にLive119のビデオ通話を依頼します。各携帯電話会社のメールドメインは使用しないため、迷惑メールブロックの設定による通知不達を避けることができます。

令和4年版消防年報を掲載しました。
令和4年版消防年報
令和5年度消防設備士講習のご案内について
令和5年度消防設備士講習の日程について、お知らせいたします。
案内及び申込書は、消防本部及び最寄りの消防署で準備しております。
日程は別添資料のとおりとなっております。
令和5年度消防設備士講習案内
詳しくは最寄りの消防署または消防本部にお問い合わせください。
消防本部(予防課) 0175-64-0650
野辺地消防署 0175-64-3126
横浜消防署 0175-78-2119
六ヶ所消防署 0175-72-2301
また、最新情報等については一般社団法人青森県消防設備保守協会HPをご確認ください。
※消防設備士は、都道府県知事が行う消防用設備等の工事又は整備に関する講習を定期的に受けなければならないとされており、現在消防用設備等点検、工事などの業務に従事しているか否かにかかわらず、定期的に講習を受講する必要があります。
消防設備士免状を所有し、受講されていない方は、速やかに受講してください。
他、詳細はこちらを参考にしてください(PDF)
令和5年度甲種防火管理新規講習のご案内について
一般財団法人 日本防火・防災協会開催の令和5年度甲種防火管理新規講習についてお知らせします。
講習概要、日程等は別添資料のとおりとなっております。
令和5年度防火管理新規講習実施予定(一般財団法人 日本防火・防災協会)
なお、当消防本部においては、今年度開催予定はありません。
令和5年度危険物取扱者保安講習のご案内について
令和5年度危険物取扱者保安講習については【オンライン型】と【対面型】が実施されます。
案内及び申込書は、消防本部及び最寄りの消防署で準備しております。
日程は別添資料のとおりとなっております。
R5年度危険物取扱者保安講習日程表
R5年度オンライン講習実施予定
R5年度対面講習実施予定
詳しくは、消防本部または最寄りの消防署にお問い合わせください。
また、最新情報等については一般社団法人青森県消防設備保守協会HPをご確認ください。
令和5年度危険物安全週間について
毎年6月の第2週を「危険物安全週間」とし、工場やガソリンスタンドなど危険物を取り扱う事業所における自主保安体制の確立を図るため、全国一斉に危険物の保安に対する意識の高揚と啓発に取り組んでいます。
令和5年度危険物安全週間推進標語「 意志つなぐ 連携プレーで 事故防ぐ 」

実施期間 令和5年6月4日(日)から6月10日(土)までの7日間
危険物施設のみならず、一般家庭におかれましてもガソリン・軽油・灯油などの取扱いには、十分注意しましょう。
ガソリンの容器への詰め替え販売に係る取り扱いについて
令和5年度上北地区山火事防止宣伝パレードの実施について
広く住民に山火事予防意識の啓発を図るとともに、予防対策を強化し、森林の保全と地域の安全に資することを
目的とし、令和5年4月14日(金)に上北地区山火事防止宣伝パレードを実施致しました。



令和5年山火事予防運動の実施について

令和5年全国山火事予防運動統一標語 『 火の確認 山を愛する あなたのマナー 』
実施期間 令和5年4月29日(土)~5月7日(日)
山火事予防運動は、広く住民に山火事予防意識の啓発を図るとともに、予防対策を強化し、森林の保全と地域の安全に資することを目的とし、毎年実施されています。この時季は、ハイカー等の入山者が増え、空気も乾燥しひとたび火災が発生すると延焼拡大する危険性があり予断を許せない状況にあることから、各種広報媒体の活用等により、入山者・地域住民等に対し山火事予防意識の高揚を図る他、警戒巡回を実施し、火災の未然防止、早期発見に努めます。
令和5年春の火災予防運動の実施について

全国統一防火標語『 お出かけは マスク戸締り 火の用心 』
令和5年4月10日(月)から4月16日(日)までの7日間、春の火災予防運動が実施されます。この運動は、火災が発生しやすい時季を迎えるに当たり、火災予防思想の一層の普及を図り、もって火災の発生を防止し、高齢者を中心とする死者の発生を減少させるとともに、財産の損失を防ぐことを目的としています。当消防本部管内でも、消防車両や防災無線を使用した広報活動が実施されます。
空気が乾燥し火災が発生しやすくなることから、火気の取扱については十分注意しましょう。
実施要綱パンフ(事業所配布用)
住宅用火災警報器の広報用映像はこちら