残骨灰の取り扱いについて

残骨灰とは

残骨灰とは、収骨を行ってなお残る焼骨(骨片)や灰などのことです。

残骨灰には、骨片、棺や副葬品の燃え残りなどに加え、歯科治療などで用いられた金、銀、パラジウムと言った希少金属(有価物)が含まれていることがあります。

また、残骨灰には燃焼に伴う副産物として、ダイオキシン類や六価クロム等の有害物質が付着している可能性もあります。

残骨灰の取り扱い

野辺地地区斎場では、資源の有効活用・資源循環を目的に令和8年4月1日から残骨灰に含まれる有価物の売り渡しを行います。

売り渡しに際し、残骨灰に含まれる残骨は青森県内にある永代供養塔に合祀すること、また、残骨灰に付着した有害物質は環境保全上支障がないよう適切に処理を行うことを条件にしています。売り渡し金につきましては、野辺地地区斎場の施設の環境整備等の財源として活用させていただきます。

残骨灰売り渡しの同意について

野辺地地区斎場では、火葬が執り行われる前に残骨灰に含まれる有価物の売り渡しについて「同意書」にて、ご意向を確認しております。なお、ご同意いただけず、残骨灰に含まれる有価物の持ち帰りを希望される場合は、火葬日の当日、お帰りになる前までとなります。その後は他の残骨灰と一緒に収容するため、判別が出来なくなり、お渡しできなくなることをご了承願います。

残骨灰売却の同意について、ご不明な点がございましたら下記までご連絡ください。
野辺地地区斎場   | 電話:0175-64-0011

「同意書」様式 PDF

供養地について

焼骨(骨片)は以下の寺院にて供養しております。

火葬日 供養地
令和8年4月1日から 薬王山 正伝寺

青森県弘前市西茂森1丁目9-1

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